間違ったペット土葬は他人に迷惑がかかる!知っておきたい土葬方法

日本は99%ペット火葬!しかし世界は土葬が主流

どうしても自宅の庭に土葬したい人はコレを読みましょう

ペットの遺体を自宅の庭に土葬するなら、いくつか知っておかなければならないことがあります。適当にペット土葬をしてしまうと、周囲に迷惑をかける可能性もあるので気を付けましょう。

日本で勝手に土葬するとペットの遺体が廃棄物として扱われる

位牌

今の日本の法律では、ペットの遺体は一般廃棄物という扱いになっています。そのため日本で土葬する場合は、ペットの遺体は廃棄物として扱われるのです。自治体によっては、ペット専用の焼却呂を備えているところもありますが、合同で火葬するケースが多いです。通常は廃棄物として処理されますが、自治体によって処理の方法は異なるので、確認したほうが良いです。

自宅の庭に土葬すると発生する問題もある

ペット火葬

ペットの遺体を自宅の庭などの私有地に土葬することは、法律違反ではありません。しかし土に還る過程で、悪臭や地下水汚染などの問題が出てくる可能性があるので、遺体を埋めても良い場所かどうか見極める必要があります。また埋める際には、腐敗臭が漏れて近隣に迷惑をかけないためにも、深い穴を掘らなければいけないので大変です。

自宅の庭にペット土葬をする時に気をつける6つのポイント

  • 他人が所有している土地に埋めない
  • 腐敗臭が漏れないように1メートル~2メートルほどの深さに埋める
  • 自宅近くに水場や畑などがある場合は、汚染の問題がないかどうか見極める
  • 土が下がってこないように、盛り上がった状態で埋め戻す
  • 水はけの悪い場所や風雨に侵食されやすい場所には埋めない
  • 造成された土地では、配管や基礎がある場合もあるから気をつける

ペット土葬をするためには、土を掘らなければいけません。アイリッシュウルフハウンドやゴールデンレトリバーなどの大型のペットなど、庭に重機を搬入しないと、埋めることはできません。また、自宅の場所によっては、周辺環境や道路事情からペット土葬ができないこともあります。不安に思う場合は、1度業者に相談してみると良いでしょう。

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